@光の性質
”まず、光の性質の用語を覚えよう!”
光を発するもの。→光源
光は同じ物質中を進むときは必ず真っ直ぐに進む。→光の直進
光はちがう物質に当たったときはね返されたり(反射)、折れ曲がって進む(屈折)だりする。
”導入の際、光のいろんなお話をして興味を持ってもらおう。”
・光の速さは?
秒速約30万キロメートルだそうです。一秒で地球を7.5周する速さです。
しかしこんなに早い光でも宇宙の広さでものごとを考えると驚きです!
地球の北極と南極を結んだ軸(地軸)の北極側にある一年中動かない恒星「北極星は」
なんと光の速さで430年かけて進んだ距離です。
ということは今見ている北極星の光は430年前に放たれた光ということになります!宇宙は広大だ!
(参考)
国立天文台・天文ニュース (156)
・光より早く動けたら!?
実際光より速く動くことは理論上不可能といわれていますが、見ているものが時空をさかのぼる!?→タイムマシーン?
A反射の法則

ここでのポイントはただ二つ!
@.入射角と反射角はどんなときでも等しい。
A.入射角は入射光線と垂線とのなす角、反射角は反射光線と垂線とのなす角
乱反射 : でこぼこした面に光が入射すると四方八方に光が反射する。このことを乱反射という。
補足)
一見この反射の法則が成り立っていないようにも思えるが一本一本の光線で見てみると必ず反射の法則が成り立っている。
では実際の壁でこの反射の法則がなりたっているのだろうか?→必ず成り立っている。
(注)Aのポイントをおさえないと大概一回問題を解いたときに「入射角を入射光線と水平線とのなす角」と間違える。
一度わざと間違えてもらって訂正すれば後々知識の定着になるかもしれない!?
これで窓際の教室で鏡を使って先生の頭を照らすことできるよね!って言ったら怒られるかぁ・・・!!
B光の屈折
C凸レンズの像のでき方と作図 |